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(注目)大手ハウスメーカーと地元工務店の価格の「裏事情比較」(平成26年2月1日)

 大手ハウスメーカーの家の価格は地元工務店と比べると、かなり高価です。特に、プレハブ住宅等は工場で大量生産しているのですから、安くなるのが普通だと思うのですが、海外では、ほぼ一つの工法で家が建てられるのに対し、日本では、在来工法や2×4工法・プレハブ工法など色々ありすぎて家の大量生産に無理があるようです。 

 まず高額な大手ハウスメーカー(8社)が公開している情報を元に試算した大手ハウスメーカーの建築工事費の内訳です。

●原価78%・粗利22%です。(※但し、これは大規模分譲地の建売住宅や集合住宅も含んでいます。建売や集合住宅は効率がよく、まとまった売上にもなるので、粗利はグッと抑えられます。)注文住宅であれば、粗利は30%以上ではないかと想像されます。また大手住宅メーカーは広告宣伝費が比較的多く、工事を下請けに丸投げするので、余分なマージンがかかり、地元工務店よりもさらに高くなります。 

 次に、大手住宅メーカーと地元工務店が同グレードの住宅を新築した場合の比較を以下で記載します。(事例)

 大手住宅メーカーと地元工務店が、同じグレードの家を建てると一例として、大手住宅メーカーで3000万円する住宅が、地元工務店であれば原価1900万円ぐらいになります。その内訳で、実質工事価格は大手の方が200万円安くなりますが、ただ地元工務店では粗利を実質工事価格に20~25%程度しか載せないので2300~2500万円ぐらいで売ることができます。

 その差を比較すると500~700万円です。大手住宅メーカーで新築するのと同じ金額で、地元工務店だと施主に高級車を加えた価格になります。 

 大手ハウスメーカーの粗利の内実は、広告宣伝費や営業経費のウエイトが高く、工事に関する経費は皆無です。大手住宅メーカーは工事は外注費になるので、下請けのマージンが余分に発生し、大手住宅メーカーは部材を大量仕入れなどにより、実質工事費を大きくコストダウンしたにもかかわらず、結局、地元工務店と比較して、かなり高くなっているのが現状です。

 

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